パナソニックの増設子機 KX-FKN518-Sで使用しているニッケル水素充電池を、新しいものに交換しました。
この子機は、1年半ほど前にヤフオク!で、2000円ほどで落札した中古品です。
使用しているパナソニックの電話機「おたっくす」KX-PW503に付属している子機 KX-FKN521の調子が良くないので、これを増設しています。
この落札子機は、パナソニック純正の充電池 KX-FAN51が付属していました。
以来、これまで問題なく使用してきましたが、最近になって調子が悪くなりました。
症状としては、満充電の状態から、通話を20分ほど続けただけで充電量がグッと減って、電池切れの警告音が鳴ります。
KX-FKN518は、2010年頃の製造と思われますので、充電池の寿命と判断しました。
で、ネット通販で購入したのが、純正品の互換充電池、フジパーツのFMB-TL08です。価格は800円ほどでした。
フジパーツの充電池は、FMB-TL14を購入して以来、2個目です。
装着して、8時間余りで満充電の状態になりました。上に書いたような症状は出なくなり、快適に使えるようになりました。
ただ、この電池のサイズは、純正品と比べて僅かに大きいようで、電池カバーを開閉する時に電池に少し引っ掛かります。
それは、上の写真で見ると、電池の左端、シールが少しはがれる程度です。
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